クオリティマネジメント Quality Management

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HOME > 2013年4月-6月(No.5) > 特別企画 > 「第96回品質管理シンポジウム」連動特別企画

第96回品質管理シンポジウム連動特別企画 世界最高技術と日本品質を極める人材育成~持続可能な品質優位の経営~ 岩崎日出男 近畿大学名誉教授(第96回品質管理シンポジウム 主担当組織委員)

日本品質の優位性は世界最高技術と世界最高の人材力

東日本大震災、福島原発事故の復興が長引く中、原子力発電の停止による電力エネルギーの供給危機、さらには世界情勢の不安定や国内における政治経済の不透明さなど、日本企業への深刻な影響が続いている。景気後退の局面からの脱却をめざし、金融政策緩和も注目される中、新興国のものづくりに対する実力はさらに増強し、世界市場において日本企業は益々きびしい経営環境に置かれている。

日本企業、特に製造業が復活するために必要な戦略とは何か。激変するグローバル環境で戦うための、経営戦略のあり方を真剣に議論する必要がある。世界を取り巻く環境は動乱期にあり、 10年後どんなビジネスモデルを持っていなければならないのか、その夢や志を醸成するためにも、日本企業は今まで以上に「世界最高技術のもとでのビジネスモデル」と「世界最高レベルの人材力育成システム」の確立のもとで品質優位の経営を加速させる必要がある。

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