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HOME > 2014年1月-3月(No.8) > 特別企画 > 「東京モーターショー2013」日下部氏インタビュー

特別企画 「東京モーターショー2013」日下部氏インタビュー モータージャーナリスト 日下部 保雄氏

今回の「東京モーターショー2013」の特徴を日下部さんはどのように感じていますか

今回のモーターショーでは、出展されている各自動車メーカーとも、環境、燃費への取組みを強調しています。とくに国内メーカーでは、日本の独自規格の軽自動車に関する出展が多くみられ、全体的には、ワールドプレミアムのモデルが多いと思います。

※画像クリックで拡大できます。 ダイハツ「コペン」
ダイハツ「コペン」

軽自動車に関しては、燃費の向上に優れたモデルとともに、面白さ、楽しさを意識したモデルが多いのが特徴です。クルマ離れが懸念されている若者にもアピールするのではないでしょうか。たとえば、ダイハツの「コペン」は、ボディの着せ替えができたり、オープンカーとしても楽しめます。ホンダの「S660」も走りを意識して、広い層にアピールするクルマになっています。

それから、スポーツモデルの出展が増えています。レクサスの「RC」、日産の電気自動車のスポーツカー、ブレイドグライダーなど、スポーティー指向のクルマが多かったですね。日本でも人気の高いクルマとして、BMWグループの「MINI」がありますが、この世界的なヒット商品のフルモデルチェンジモデルを、今回のモーターショーで、世界に先駆けて一般公開しました。日本のマーケットをかなり意識した対応ではないでちょっと嬉しいですね。

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