クオリティマネジメント Quality Management

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HOME > 2014年10月-12月(No.11) > 連載 > 日本品質奨励賞への道(サンデン)
連載 日本品質奨励賞への道 第12回 サンデン 取組み紹介

MFCA(マテリアルフローコスト会計)による環境経営への挑戦 サンデン㈱ 環境推進本部

斉藤 好弘 氏
サンデン(株) 環境推進本部
 主席 斉藤 好弘 氏
渡辺 一重 氏
サンデン(株) 環境推進本部
 主管 渡辺 一重 氏

はじめに

※画像クリックで拡大できます。 表1 会社概要
表1 会社概要
※画像クリックで拡大できます。 図1 主要事業説明
図1 主要事業説明

サンデングループ(以下、当社グループ)は、1943年に群馬県伊勢崎市で創業し、“冷やす・暖める”技術を活用し自動車機器システム事業、流通システム事業、住環境システム事業などを展開している。“お客様の近くでのものづくり”をコンセプトに、グローバル展開へも積極的に取組み、現在23カ国、54拠点で事業を行っている(表1)(図1)

当社グループのTQMやTPM活動は、1986年から開始し、1994年からサンデン独自のSTQM(Sanden Total Quality Management)活動へと進化させ、全社活動として推進している。

また、環境活動では、1990年「地球にやさしい企業でありたい」とのトップメッセージにはじまり、1993年には、当社グループの環境活動の基本的考え方を示すものとして「サンデン環境憲章」を定めた。1997年には、当社国内事業所にてISO 14001の認証を取得し、そのあと、環境保全活動を実施してきた。

そして、2014年、第3次中期環境基本方針を策定して、メーカーとしてさらなる環境技術開発の推進と、社員が日々の活動で実現する環境保全活動において、それぞれに目標を設定し活動している。

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