クオリティマネジメント Quality Management

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HOME > 2016年10月-12月(No.19) > 特別企画 > 「第103回品質管理シンポジウム」連動特別企画
特別企画 「第103回品質管理シンポジウム」連動特別企画

テーマ: IoT時代における品質管理の役割と重要性
-IoT時代の品質保証とTQMの姿を探る-

(一財)日本科学技術連盟 品質経営研修センター
次長 安隨 正巳

品質管理の山を高くするためのビッグイベント「QCS」

1965年に創設され、2015年6月に50年を迎えた品質管理シンポジウム(以下、QCS:Quality Control Symposium)は、「第100回記念 品質管理シンポジウム」として開催され、2016年12月の開催をもって103回目を迎えることとなった。

第100回記念品質管理シンポジウム風景より
第100回記念品質管理シンポジウム風景より

QCSの歴史は、わが国の産業界の歴史とともに歩んできたといえる。TQMや品質管理を推進している企業にとっては、品質管理に関する今後の方向性を日本の産業界に広く示す事業の1つとして、企業のトップや経営幹部が参集する品質管理界の一大イベントとなっている。その証左として、ここ数年はQCSの理念に賛同した企業からの「QCS賛助会員」への入会が急増している。このことからも、その時々の時代の流れに沿って提案されるQCSテーマの重要性のほか、企業トップによる講演、グループ討論から生み出される提言などに対する期待と注目の強さがあらわれているといえよう。

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