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編集部だより

2012年08月18日 ホンダ・伊東社長のインタビューは、 「ツインリンクもてぎ」で!

2012年夏号のスペシャルインタビューは、本田技研工業㈱の伊東社長にご協力いただきました。
取材にあたり、伊東社長はもちろん、広報部や品質保証部のご担当者にたいへんお世話になりました。この場を借りて、あらためて御礼申しあげます。

Webジャーナル『クオリティマネジメント』としては、はじめての本格的な取材、ロケとなり、いろいろと緊張の連続でした。
取材場所は、伊東社長のおとりはからいにより、サーキットと自然が調和したツインリンクもてぎ内のホテルとなり、私たち編集部、取材クルーは、前日からのスタンバイでした。取材当日、伊東社長は、お約束よりも早くホテルに到着され、おかげさまで当初予定時間を超えていろいろなお話を聞くことができました。
白のライダースーツで現れた伊東社長、さすがホンダのトップ!ばっちり決まっていました。インタビューもスーツではなくて作業着で、というものづくり企業のこだわり、とてもリラックスした雰囲気の中で進行しました。

ホテルの1室だけでなく、これまでのホンダの長い歴史を示す多くの製品が展示されたコレクションホールでも、インタビューをさせていただきました。
コレクションホールの玄関を入ると、まず目に飛び込んでくるのが、「夢」という文字が刻まれた透明なオブジェです。これは、ホンダ創業者の本田宗一郎氏が書いたものです。創業者の思いが後世にしっかりと伝えられ、ホンダのものづくりのDNAを肌で感じられる場所といえるでしょう。
ここでの伊東社長への質問で「社長の夢は?」と尋ねた時に、ニコリとされ、「宇宙から地球を見てみたい」といわれた言葉がとても印象に残りました。読者の皆さんも、ぜひ動画でご覧ください。

たいへん気さくに質問に答えていただき、時間の過ぎるのを忘れるほどでした。社長という重責を担っている中で、ホンダの社員1人ひとりに期待する姿勢を、とても力強く感じました。この思いがホンダという会社を動かしているのだと思います。
インタビューの中で、伊東社長は「日本」「日本人」という言葉を強調されていました。ホンダはグローバル企業ですが、日本の強み、日本人の能力を最大限に信じて、それを発揮して、世界中のユーザーに買って喜んでもらえる商品をつくるんだ、という熱意をひしひしと感じました。
お忙しいところ、とても貴重な機会をいただきましたこと、心からお礼申しあげます。

Web『クオリティマネジメント』では、これからもWebのメリットを活かして、このような臨場感ある情報を皆様にお伝えしたいと考えています。ぜひご購読いただけますようお願いいたします。

編集部 田中 貢



 

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