辛かったこと1

私は、現在大学に通っている一年生です。高校時代陸上部に所属し、三年間みっちり活動していました。
一応三年の夏には、四国大会まで進んだのですが、全国大会には出場できませんでした。
なので、六月に引退という形になり、アルバイトをはじめ、運動を全くしないという日々が始まりました。
部活動を引退し、運動をしなくなったのですが、食事の量は以前と全く変わらないという不思議な状態に陥りました。
運動をしないのに、食事は現役の時と同じ量食べるという生活が続いたので、当然のように体重は増えていきました。
変化を感じたのは、引退後から、三か月たったころでした。
夏休みが終わり、学校が始まり、久しぶりにめにラスの人たちと顔を合わせるとき、何人かの友達に、「顔まるくなったな」といわれたんです。
相手からしたら、軽い感じで言ったかも知れないですが、言われた私はとてもへこみました。
その日、家に帰ってすぐに体重計にのると、現役の時より5キロ増えていました。
5キロというと少ないかもしれないですが、体育会系の部活をしたいたので、とてつもない変化だとかんじました。
私はすぐに、運動をしようと思い、家に帰ってきたら30分間のジョギングを日課にするという目標を作り実践しました。
しかし、体重が減ることはありませんでした。
なぜなら、毎日ジョギングしたのはいいのですが、そのせいで、以前よりお腹がとても減り、消費したカロリーよりたべてしまい、摂取カロリーのほうが多くなってしまったのです。
それに、現役時代に禁止していた大好きなお菓子も解禁しており、バイト代の半分をお菓子につぎ込んでいたので、体重が減るわけがありませんでした。
なので、仕方がないと思い、ご飯はおかわりをなくし、お菓子も、ピーナッツに変え、腹持ちをよくすよのげんうにしました。
お菓子を我慢するのがやっぱり一番辛かったです。
結果、1か月ほどで、5キロの減量に成功し、現役の体型を維持することができました
ですが、ダイエットしてよかったことは、顔が丸くなったといわれなくなったことと、少しだけ体力が上がったぐらいで、あとはきつかったという印象しかないです。
まあでも、頑張ってよかったなとは思います。